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ともだち・・・

2009年02月01日[21:54:29]
金曜日、深夜1時過ぎにウチに帰ると、リビングの電気がまだついていた。

アレ?まだ誰か起きてるんか?と思ったら、リビング横の長女の部屋のベットに、かみさんと次女が2人でもぐりこんで、ベットから顔だけ出して、リビングのテレビの「20世紀少年」の録画を観てた。

長女の部屋の電気を消してるので、テカテカした2つの顔と、怖いのか眼だけが丸ーくなっていて、物凄く傑作だった。

hikarume.jpg

昔のSF映画「光る眼」を思い出した。

ところで、その「20世紀少年」は我が家の3名には意外と面白かったらしく、色々と設定を聞いてくる。
「ともだち」は「サダキヨ」なのかとか(ちがいますが)、理科室で何が起こったのかというところは、あの頃スピリッツを読んでた俺も、そのあたりになるともうグダグダになってきたので、チラ読みになってて、詳細が思い出せない。
理科室に万丈目もいたように思うが、なんだったか・・・

(と思ってWiki引いたら全部書いてあるジャン、つうか書きすぎジャン)

下は、去年の8月、渋谷を歩いていたら、デカデカと出ていた「ともだち」マーク
ともだち
渋谷とかにコレがでてると、正直漫画とかぶってドキッとします。
今年も出てるんだろうな、、、コレ
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「青い花」 カラーボトルは巧いんだze

2008年10月27日[00:46:19]
この秋にはじまった、「キャシャーン Sins」のオープニングになっている

「青い花」
作詞 竹森マサユキ
作曲 明石昌夫、カラーボトル
編曲 明石昌夫
 歌 カラーボトル

カラーボトルのボーカル、すごく巧い。

[YouTube]

じっくり聴いてみて。

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秋の深夜アニメ枠 -キャシャーンって-

2008年10月09日[01:00:30]
土曜日に自前で修理したRD-X5はその後、アニメ&Mステ専用録画マシーンとなった。

それはいいとして、秋の深夜アニメ枠はなぜかMBSが頑張っている(関西なので)
マクロスFがよほど好調だったのだろうか。。。

(マクロスF、久しぶりによかったな・・・)

アニメシャワーの枠で深夜にもかかわらず4本連続で流すのは珍しい。

テイルズ オブ ジ アビス⇒よく知らない、長女が知ってるそうだ
地獄少女 三鼎 ⇒後述
とある魔術の禁書目録(インデックス)⇒よく知らない、長女が知ってるそうだ
かんなぎ ⇒よく知らない、麻生総理が知ってそうだ

ということで、[新]って書いてる奴はひとまず見ることにしてるので、REGZAで録画して、
それぞれ子供達と鑑賞した。

で解ったことは、「地獄少女 三鼎」はしょっぱなから、ホントは善人だったじゃんっていう人を地獄に流して、オイオイそれでいーんかよ!って思ったのと、地獄通信につかってるPCがVistaになったよってところくらいか。

あとはよく知らないんだが。

木曜日の深夜にもマクロスFの終了後、黒執事っていうのとキャシャーンをやってる。

「CASSHERN Sins」

キャシャーンは子供のとき見たが、その頃は親父もお袋も仕事で忙しくて、俺が夕食のご飯を炊いたり準備してるついでに観てたように記憶している。
したがって、真剣に毎回見ていたわけではないので、うろ覚えなところが多い。

今回のやつは、

ん?いつの話だっけ
えーと?こんな話だっけ

という感じで、第1回にもかかわらず疑問が2点湧くこととなった。

1)ルナを殺したらしいナゼ?
2)ブレンダーどこいったんだよ ⇒ココ大事

あと1点あるとしたら、画面の狭さがタツノコらしい。
というかもう少しワイドを意識した画面を作って欲しい。

うー、来週も見なければ「俺が見なければ、誰が見る!」


ゴメンネ、アニメの話で(^_^;)

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ニャロメ これでいいのか?

2008年08月03日[11:03:48]
朝目が覚めてテレビをつけてみると、赤塚不二夫死去のニュースが流れていた。

う、また貴重な○○○が・・・

子供の頃は、毎日毎日ノートの隅にニャロメを描いてたナァ。
ぱらぱらってやるとアニメみたいになる奴を。

少年マガジンや少年サンデーの表紙が毎週バカボンだったころ、うなぎイヌが出た頃が最高にグダグダだったんだけど、あれも遺伝子操作の話が話題になり始めた頃だったように記憶している。

当時1日のお小遣いは5円だったので、当然サンデーを買うお金が在ろうはずも無く、学校の帰りに駄菓子屋の前においてあるサンデーを立ち読みして、駄菓子屋のおばさんに毎回怒鳴られてダッシュで逃げるってのを繰り返してたな。

翌日は皆ノートに昨日のサンデーのネタをまねして延々描いてる訳で、今から考えると皆頭が悪いようなホッとする様な。。。(^_^;)

中学になったころは自分達でも漫画を描いていたので、バカボンでみた劇画調やらの新しいネタをまねするようになってたのを思い出した。

ところでバカボンの連載では、当時自主規制的に漫画の出版社が行っていた、少年誌向けのタバコの問題であるとか、殺人表現であるとか、そのほか覚えてないが言葉の問題などを敢えて掲載している。
恐らく、「どこまでが自由な表現なんだ」という問いが赤塚自身にあったからだろう。

しかし、古ーーい記憶なんで、思い出しながらと思って天才バカボンWikiを読んでたら、色々と思い出して噴出しそうになった。

亡くなった後も、俺に噴出しそうな笑いを思い出させてくれる、赤塚不二夫先生
ご冥福をお祈りします。

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遅まきながら、地球SOS

2007年01月14日[18:27:02]
昨日から、サンテレビで『Project BLUE 地球SOS』が始まった。

相変わらず姫路のアニメ電波は何ヶ月も遅れて到達するらしく、姫路の人達は電波は光速に限りなく近いなんてことは、「そんなバカな・・・」と否定しているに違いない。。。
だって、この作品は去年の夏ごろの奴なんだもん。

しかし、去年の夏は、「MGOSをどうにかしなキャ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」
でアタフタしてたんで、ブログの更新も滞りサンディエゴに逃亡したりで忙しかったから、俺の妖怪アンテナがこのアニメの原作が「地球SOS」で「小松崎茂」だってことを見逃してたんじゃないのっていう疑惑もあったりする。

さてその「地球SOS」やら「小松崎茂」ってなんなのよっていう若い人も多いことだろうから、物理の授業で大気圏離脱速度の話をしてたときに、それじゃ先生電波は大気圏離脱なんて日常茶飯事ですねって言っちゃって、生涯物理が嫌いになるくらいスゴイ目で睨まれた俺が説明する(いやごめん忘れてるとこが多いんで恥を書く前に調べたことコピペしただけです)

小松崎茂氏は少年誌の挿絵やプラモデルのパッケージアートなどで活躍し、日本の科学分野に夢とロマンをもたらした最も偉大な画家です。俺にとっては、子供の頃に貸本屋で借りた(そういうお店があったのよ)本の表紙だったり、模型の箱のパッケージ絵だったり、駄菓子屋で買ったブロマイドの絵だったりが思い出なんですけど、とにかく、模型のパッケージは凄く精密な感じなんだけど、そのほかは科学の辻褄なんてどうでもイイじゃんっておもうくらいワクワクするイラストを描いてくれていたのを思い出します。サンダーバードのイラストも描いてましたね。
書籍

(作ったなー零戦とか大和とかサンダーバード^^)
f0023676_14182935.jpg

「地球SOS」は1948年に『冒険活劇文庫』において連載を開始し、1951年に未完のまま中断。宇宙人や架空のメカなど、斬新なSF要素がふんだんに盛り込まれており、戦後まもない時代の子供たちの間で人気となったということです。
地球SOS
(このまま放映したらドン引きですが)
が、俺が見たのは貸し本屋で当然ブームが過ぎ去ってからそれなりの年月が経ってからなので、マグマ大使にでてくるロケットの羽根の先になんで芋っぽいものがついてるのか?の意味が、小学校の図画の時間に、動物を作れって言われたのに粘土をこねてマグマ大使のロケットを作りまくってしこたま怒られていた頃には全く気がつきませんでした。
今この記事を書いていてやっと、その源流がなんだったのかに思い当たった次第です。

まあざっと説明してみたけど、こりゃ団塊世代くらいからファーストガンダム頃までしかウケそうに無いし、我が家の婦女子にはSF冒険活劇のノスタルジィはわからなさそうだ。。。
解ってるんなら今頃バロウズの金星シリーズやローダンシリーズで我が家が溢れ返ってるだろう。。。

おおっ、ここまで書いて『Project BLUE 地球SOS』についてさっぱりコメントしてないことに気がついたヨ。
去年の夏がそういうわけで忙しかったので、何の先入観も無く出戻り装置のRD-X5君に入っていた第1話(前編)を見たんだが、コレが思いのほか良かった。
503a.jpg
(先の原作イラストと同じ構図。まあっ、怖いウチュウジンがツンデレな女の子に・・)
推薦する(猛烈に)。

まず音楽が大島ミチルでもともと大好きな音楽家なんだがコレがまた、旨い・・・
流石大島ミチルだ、SF冒険活劇とは何なのかが魂でわかっているような、、、、
(すこしやっつけ臭も漂ってはいるが、予算不足か・・・)
惜しむらくは、オープニングのベースはもっとノンセンスにべろんべろん弾いて欲しかった。。。

レーザー光線がドーナツで、音がアレなのもググッとくるし、フレンダーみたいな犬の名前が『ワシントン』なのに最新鋭のG反応エンジンを使った「弾丸列車」の名前が『イナズマ号』なのも素晴らしい。行方不明になって見つかった潜水艦のフィンの先端にあの芋がついていて、先が無意味に赤いのもツボを心得ている。
ビーム光線

弾丸列車、、、カコイイ^^;

背景画の空が緑だったりするのは、貸し本屋で借りた本の表紙が当時の印刷技術では緑っぽかった上にさらに野ざらしで退色して緑っぽさが強調されてたりしたのを思い出す。
背景画

渋い、渋すぎる。。。
いったい誰に向けて作ってるんだ、あんたたちは、、、団塊世代?

というわけで、後編がとっても楽しみなんだが、録画を担当している奴(RD-X5)が信用おけないので、レンタルで借りちゃおうかと真剣に悩んでいる。

最後に、団塊世代が出てきたので、このアニメを見ていてふと思いついたことを書くと、トヨタが一生懸命団塊世代に向けてレクサス店を展開して、高級っぽい車を作ってるけど、順調とか書いてるけどあれは結局いまいち失敗するだろう。
団塊世代といえば、やっぱりあの頃あこがれたような高級芋感が欲しいと刷り込まれてるわけで、『Project BLUE 地球SOS』に描いた様な背景画の芋っぽさが漂っていないと、ググッとこないと思うからだ。
それは外装のヒップだったりグリルだったり、内装のパネルだったりするはずなのに。

しかし、戦後の飢餓感を経験して、退職間際にリストラを経験した先輩世代が、早々簡単にパッパと贅沢にお金を使いまくるとはトテモ思わないんですけど、国のエロイ役人様たちは何を考えて国家を計画してるんでしょうね?
それとも、なめてかかってるんでしょうか???

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お正月早々・・・レトロ

2007年01月06日[02:55:15]
あらためまして、、、


今年のお正月は、去年よりもお正月らしく過ごすことが出来ました。
感謝感謝。

で、なんで、この絵かというと、年をとってレトロ化した妹が、昔を懐かしんで、最近文庫サイズで再販されている、諸星大二郎の『妖怪ハンター』やら、『マッドメン』、川原泉の『笑う大天使』シリーズなど昨年買い漁っていたものを、お正月に持ってきたからです。

最初はメールで「『あひるの空』やら持って行くよ」という話だったので、その他なにを持ってくるのか、特に気に留めずいたところ、元旦の夜に、ウチの長女が、「恐い本を読んだから寝られなくなった・・・」とぼやいていたので、何の本か聞いたところ、「妖怪ハンター」でした(^_^;)

おぉぉ!たしかに、、、中学2年では、妖怪ハンターは恐いわなぁ。

しかし、諸星大二郎持ってくるなら、坂口尚とかつげ春樹とかも買ってきてくれればよかったのに。。。と思いながら、仕事始めの帰りの電車では、猛烈に妖怪ハンターを読んでます。

読み返してみると、昔見たときのコマとはビミョーに書き直しが行われているような。すぐにわかったのは、文庫本の「地の巻」にでてきた、都庁のビルとワイヤレス電話子機^^;

惜しかったなぁ、こうなったら、初出あたりはここに何描いてたか見比べてみるのも面白かったんだが、今となっては、25年も前に古本屋に売りに出したし、そんなこと当時は思いつきもしなかった。

俺って、常に今を生きてるんだろうか。

そういえば、ジャンプの富樫先生も『HUNTER×HUNTER』ではアレな連載をぶっ続けておられますが、単行本の書き直しが追いつかなくて、本体の連載が滞ってるんじゃないかと思われるくらいに、話が進んでませんね。

しまった、これも集めておけば、将来見比べられたのにぃ。

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流行ってますね、Youtube

2006年05月12日[00:07:02]
Webの世界もイロイロ流行があって、仕事の興味から次々掘り出してはいるんですけど、とても追いつきません。

最近は『Youtube』でウロウロしてるんですが、コレがまた時間が掛かってしゃーない。

知ってます?『Youtube』

早い話が映像系の巨大共有サイトなんですが、世界の人たちがあり
とあらゆる映像をアップして、もう大変貴重?な仮想空間と化してます。もちろん、かなりの映像において著作権は大幅に違反しております~www

サイトの見せ方や、映像の配信システムがかなり優秀で、無線LANのPCのWebブラウザからでもflashでかなりスムーズな動画再生をしています。

で、アップされた、コ、コレハ~という映像をあれこれ再生して、またウロウロっていうサイクルでへとへとになってる感じです。

さて、GWにいつも訪問している島国大和師匠のサイトに凄く面白いものがあったので掲載しておきます。

『ギレンの演説(鳥肌実編)』



しかし、島国大和師匠、ブログではあんなに忙しそうなのに、どこにそんな時間が???

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