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    ぴかぴか

    • Author:ぴかぴか
    • 暑い日が続きますね。
      私は暑いの大好きです。



      姫路で暮らして、大阪で仕事。
      日常の興味のあることや、OSGeoの事とか書いてます。
      競馬もほんの時々。


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お盆の思い出

2010年11月20日[01:00:00]
今年も8月頃から超忙しくなって、夏の出来事を書く時間が取れなかったので、今頃夏の話を書いときます。
今年のお盆は、親父が亡くなって1年でした。かみさんと子供はそれぞれ部活や試験があるので、その日に帰り、俺は送り火があるので、お袋と一晩過ごしました。

小学校の頃から、8mmフィルムを親父とやっていて、凝り性の親父と8mmに沢山記録を残していました。大学の頃までなので、おおよそ15年位やっていたことになります。
撮影は、俺と交代でやっていたので、親父が映ってるシーンも結構あって、今年のお盆はそれを観ようかなと考えてました。

2010-08-14 16.23.03
引っ張り出してきたのは、エルモの8mm映写機で、光学録音と磁気ステレオ録音の再生ができるモデルです。
最後に映写したのは、ちょうど結婚したころだったのでまだ映るかなと思ってました。

2010-08-14 16.23.13
電源を入れると、カタカタシャッターの音がして上手く動いている様だったので、8mmテープをローディングして、ランプをオンにしてみましたが、音声用ランプは点くけれど、投影用ランプが点灯しません。
うーーーん、これはちょっと難しい。無くなるからということで買っておいた予備のランプに取り換えてみましたが、症状は同じ。
まいったな、これは。ランプ自体は切れている様子がないので、どうも投影ランプ系統の電気系のトラブルなんですが、工具もないしちょっと原因が解りません。
ま、17年も動かしてなかったら、モーターが回っただけでも奇跡か。

2010-08-14 18.18.22.2
仕方がないので、編集用の投影機を使って二人で観ることにしました。
顔を合わせて覗き込んでみると、そこには若いころの親父が居たり、お袋が居たり、亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんがしゃべっていたり。正月のおもちをついていたり。音声が聴こえないのが残念ですが、そこには生き生きとした昔の記憶がありました。
お袋と1時間ほど、10数本以上のフィルムをダイジェストで観て、思い出を話しました。
動画はやっぱりいいですね。残しておいてよかった。

さて、このエルモをどう修理しようかな・・・
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おやじへ

2010年07月01日[09:47:47]
今日は親父の命日です。

親父が亡くなってから一年が経ちました。
昨日は、仕事に行く道すがら、親父が最後まで頑張って息をしているその姿を思い出していました。
6月18日までは、親父が自分でメールを送ってきていました。
それから亡くなるまでは、お袋が親父の写真を送ってくれました。
7月からは親父の姿が映ったメールもありません。

どうしていますか。
また、メールの日付が俺が生きている時間と一緒になるときに、メールを読みます。

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親父のこと

2010年05月03日[18:02:34]
昨年末にボストンからの記事を書いて、2月にJeffのNYCodeSpringの紹介をして以来、何も更新していませんでしたね。

1月になったら、ブログの更新を始めようと決めていたのに。
毎日通る姫路城のお堀の桜が葉桜から若葉に変わりました。
去年の今頃、朝、会社に向かう途中の姫路城のお堀の桜を携帯電話で撮影して、親父に送ったことを思い出しました。
IMG_0513.jpg

ちょうど今頃、親父が病院に入院していました。
小細胞性肺癌という病気にかかり、3月の中頃から入院したのです。
桜の頃は、抗がん剤治療の副作用で間質性肺炎にかかり、大変苦しんでいました。
西大寺でグリーンフェスティバルがあって、お袋と二人でボランティアを申し込んでいたそうですが、とてもそんなところまで出かけていけるような体力はありませんでした。
4月はかみさんと毎週実家に通って、病院まで様子を見に行っていたのを思い出します。かみさんは親父の顔を見るとすぐに涙をためてしまうので、写真に写る顔はいつも目が赤くなってました。

携帯電話で親父とやり取りしたメールは今も残しています。
さびしくなると時々読み返します。
親父には毎日朝に夕にメールを送りました。
メールが返ってくる日は少し体調が良いようでした。
たくさん文章が打てる日は、集中できるほど体調が良いようでした。
今日は体調が良いようだねとかみさんと話したのを覚えています。
亡くなる1週間まではまだメールが打てたのに、最後の1週間は、目もよく見えなくなって字も書けなくなり、いつもつけていた闘病日記の薬の覚書も鉛筆でちいさな●をひとつひとつ、それが薬ひとつだと言うのさえ難しくなっていました。

最後の入院からは、癌から放出される悪液質のホルモンが脳を異常にして、怒りひどい口調になったり、幻覚が見えたりしたようです。
それでも、7月1日になれば年金が二人分もらえるよというお袋の言葉を聞いて、頑張らないとと思ったのか、何度も悪化する呼吸困難や血圧の低下に耐えていました。
そして7月1日になったとお袋から聞いたあと、息を引き取ったのでした。

親父は頑張り屋です。
末期の肺癌なのに、痛いとも苦しいとも言わず、毎週末に実家に帰る私たちをもてなすために、週末に向けて体力を貯めているほどでした。
とうとう貯める力もなくなった最後の週末、俺をベットの横に呼んで、わしゃもうなごうねえぞ、すこうし力を分けてくれといった時の親父の顔は笑っていましたけれども、目の奥は深い色をしていました。


親父が俺にもうだめだといったのは、これが最初で最後です。
その言葉に十分に応えてあげられなかった思いは残りました。

親父が亡くなってからも、ほとんど毎週実家に帰っていました。
葬式の後実家に泊まった夜、寝ていたお袋がおとうちゃんおとうちゃんと呼ぶ声がして、ベットを覗くと、隣の台所にいた俺の気配を親父と思い、寝言をいっていたようでした。このままだと、長い間一人にしておくわけにはいかない様子なので、毎週帰っていたのです。
年が明けて今度はお袋が田んぼに落ちて腰を骨折し入院することになりました。
退院したお袋は、前よりも少し体の自由が利かなくなったので、親父が亡くなった後すぐくらいの精神状態に戻ってしまったようです。
まだまだ元気なのはいいのですが、口が悪いのも活発になったようで、また親父のように癌ができたんじゃないかと心配しながらも、あまりの発言にゲッソリしているところです。

まあ、、、、そんな近況です。
ああ、親父が生きていてくれたらなぁ。

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出せないメール

2009年05月24日[02:58:38]
3月からブログも停滞気味ですが、
千羽鶴
オヤジが肺癌で入院して、毎週末は実家で病院の親父を見に行っています。

ブログって楽しいことしか書いちゃダメ?
肺癌になった親父を見ていて、色々なことを思っています。

◆続きを読む・・


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このゴールデンウイークは?

2009年04月29日[19:13:34]
昨日の夜は、久しぶりにしんやんと鳥幸でしました。イヤー旨かったな~
次は和食ってことで、また発掘よろしくお願いしますm(__)m
しかし一日20キロは走りすぎダヨー、膝を壊さないようにね。俺の膝は今朝走ってみたら良くなってたよ、全快じゃないみたいだけど。

さて、今年は大不況で、仕事も信じられないくらい少ない。
なんで、このGWは4月24日から2週間ビッグ休み計画を目論んだけど、月曜日から出勤が必要になって、敢なく潰えました。
今日はGW明けカットオーバーの仕事のレビューで会社でしたが、明日、親父を病院に迎えに行くので夜には大阪から岡山まで移動です。30日から暫くは親父孝行が出来るかな?

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理由あって、更新滞り中・・・

2009年03月28日[08:11:47]
理由あって、ここ2週間ほど、滞ってます。。。orz

あんなに元気だった親父が末期の肺癌のため、
D1000278.jpg

千羽鶴千羽鶴

今は、病院に入院して色々な検査が終わったところです。2月にはまだ肝臓には転移していなかった様なのですが、僅か1ヶ月で大変な進行具合だそうです。ここ2週間の具合を見ていると、そんなに長くはないでしょう。
タバコとカラオケと畑が大好きな親父ですが、去年の末から咳き込むことが多くなっていたそうです。お正月には声がおかしくなっていたので、病院で見てもらうようにお願いしてましたが本人が嫌がるそうで、先延ばしになっていて、近所のナントカクリニックっていうところで適当な診察を受けていたようです。

本当に、、、町医者で出来ることは総合病院を紹介するくらいなのに・・・
それすら積極的に判断しない町医者ばっかりですし。

タバコが原因となる肺癌のうち、小細胞癌という種類だそうで、超悪性のため薬がほとんど効かないです。今は、首のリンパと肝臓全体への転移ですが、もうしばらくすると脊髄や脳にも転移すると思います。骨は特に、モルヒネも効かないため痛いそうです。
骨に転移しませんように。

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12月8日は何の日?

2008年12月08日[22:32:18]
今日はTBSで東京空襲のドラマをやってます。

なぜだろうと思ったら、12月8日は「太平洋戦争開戦日」でした。
神戸新聞に安野輝子さんという方の記事が載っていました。
大阪空襲訴訟の原告団世話人をされている方で、ご自身も鹿児島で幼少のころ空襲にあい足を失ったそうです。

記事では、戦後なくなったお母さんを、なぜ戦争に反対しなかったのかと責めたと書かれていました。
「気がついたら戦争がはじまっていた」というそのお母さんの言葉に、俺も昔、なぜ戦争が起こったのかと親父やお袋に聞いたけれど、同じような返事をもらったことを思い出しました。

今日のTBSの番組は次の戦争の気配への警鐘なのでしょうか?

今は一見平和な時代にも見えます。
しかし、声高に反対を叫べばどのような事になるかはわかったものではありません。
一応思想も自由で、大学や社会では資本主義や共産主義が自由に入り乱れているようにも思われますが、誰が何をやっているかを調査している機関は今もあって、思想については常に監視されているといっても間違いではありません。

マスコミも、戦争を体験した人たちがいるうちはよいですが、もし事なかれ主義の若い世代が主流となればどんなことになるかは解ったものではありません。
前の戦争のように、戦争を擁護する宣伝組織になり下がるのは目に見えています。
インターネットではまだほとんどフィルターされていない情報が流れていますが、その情報と照らし合わせても、テレビはすでに偏った報道管制が敷かれていると思われることもあります。

防衛白書の武器の買い物が短中距離兵器や機関銃程度ならかろうじで防衛かなと思うのですが、長距離兵器や多装備を搭載可能なF16改系などが主力になるようならこれはもう真っ黒です。

とはいえ、攻めてきたものには応戦しないわけにもいかないのも現実です。
お互いに攻めないことを確かめあうよい方法がこの100年の間に蓄積されてはいないのでしょうか?
それが今日のインターネットなら良いなと思う次第です。
某新聞の見出しのように Web2.0 の次が War2.0 ならシャレになりません。

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