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    ぴかぴか

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    • 暑い日が続きますね。
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東京タワー

2007年01月18日[21:24:31]
20070118212436
昨日は一日中雨でした。
夕方芝公園で打合せして、赤羽橋まで歩いたら、目の前に東京タワーが雨の夕闇に照らされてました。
東京の人はイイな。毎日こんな風景が観られるなんて。

建て直すらしいですね。別にこれでいいじゃない。充分素晴らしいよ。

モスラが卵生んだりしたシーンが意味なくなるじゃない。
東京が東京じゃなくなるよ。
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お疲れな人々・・・

2007年01月16日[00:10:44]
全部伏字同然だから歯切れの悪い話ですが・・・

どうやら、某部署の課長が辞めるらしい。

前々から辞めるといっていたが、とうとうキレたそうだ。
その部署の上司はちょっとまともそうに見えて、実は全く何言ってんだか解らない駄目な奴なんだが、知らない人から見るとちょっとまともに見えるようだ。

まぁ、彼がまともに見えた人は人を見る目が無いって事で諦めたほうがよい。

しかし困るのはその課長が辞めると実質その部署の売り上げがほとんどなくなってしまうって事。

技術を持った課長はそこでは彼だけだから、部ごと終わったなという感じだが、、、その上司はいつまで隠し通すのか?が見ものだったりする。

他のメンバーが辞める気を起こさないうちに、すばやく解体して、ウチの部に吸収したほうが良いだろうな~

ウチのグループじゃないよ^^;

だが、それを誰がズバッと決めてくれるかだ。。。zzz.gif
ズバット決めてくれズバット!!

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遅まきながら、地球SOS

2007年01月14日[18:27:02]
昨日から、サンテレビで『Project BLUE 地球SOS』が始まった。

相変わらず姫路のアニメ電波は何ヶ月も遅れて到達するらしく、姫路の人達は電波は光速に限りなく近いなんてことは、「そんなバカな・・・」と否定しているに違いない。。。
だって、この作品は去年の夏ごろの奴なんだもん。

しかし、去年の夏は、「MGOSをどうにかしなキャ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」
でアタフタしてたんで、ブログの更新も滞りサンディエゴに逃亡したりで忙しかったから、俺の妖怪アンテナがこのアニメの原作が「地球SOS」で「小松崎茂」だってことを見逃してたんじゃないのっていう疑惑もあったりする。

さてその「地球SOS」やら「小松崎茂」ってなんなのよっていう若い人も多いことだろうから、物理の授業で大気圏離脱速度の話をしてたときに、それじゃ先生電波は大気圏離脱なんて日常茶飯事ですねって言っちゃって、生涯物理が嫌いになるくらいスゴイ目で睨まれた俺が説明する(いやごめん忘れてるとこが多いんで恥を書く前に調べたことコピペしただけです)

小松崎茂氏は少年誌の挿絵やプラモデルのパッケージアートなどで活躍し、日本の科学分野に夢とロマンをもたらした最も偉大な画家です。俺にとっては、子供の頃に貸本屋で借りた(そういうお店があったのよ)本の表紙だったり、模型の箱のパッケージ絵だったり、駄菓子屋で買ったブロマイドの絵だったりが思い出なんですけど、とにかく、模型のパッケージは凄く精密な感じなんだけど、そのほかは科学の辻褄なんてどうでもイイじゃんっておもうくらいワクワクするイラストを描いてくれていたのを思い出します。サンダーバードのイラストも描いてましたね。
書籍

(作ったなー零戦とか大和とかサンダーバード^^)
f0023676_14182935.jpg

「地球SOS」は1948年に『冒険活劇文庫』において連載を開始し、1951年に未完のまま中断。宇宙人や架空のメカなど、斬新なSF要素がふんだんに盛り込まれており、戦後まもない時代の子供たちの間で人気となったということです。
地球SOS
(このまま放映したらドン引きですが)
が、俺が見たのは貸し本屋で当然ブームが過ぎ去ってからそれなりの年月が経ってからなので、マグマ大使にでてくるロケットの羽根の先になんで芋っぽいものがついてるのか?の意味が、小学校の図画の時間に、動物を作れって言われたのに粘土をこねてマグマ大使のロケットを作りまくってしこたま怒られていた頃には全く気がつきませんでした。
今この記事を書いていてやっと、その源流がなんだったのかに思い当たった次第です。

まあざっと説明してみたけど、こりゃ団塊世代くらいからファーストガンダム頃までしかウケそうに無いし、我が家の婦女子にはSF冒険活劇のノスタルジィはわからなさそうだ。。。
解ってるんなら今頃バロウズの金星シリーズやローダンシリーズで我が家が溢れ返ってるだろう。。。

おおっ、ここまで書いて『Project BLUE 地球SOS』についてさっぱりコメントしてないことに気がついたヨ。
去年の夏がそういうわけで忙しかったので、何の先入観も無く出戻り装置のRD-X5君に入っていた第1話(前編)を見たんだが、コレが思いのほか良かった。
503a.jpg
(先の原作イラストと同じ構図。まあっ、怖いウチュウジンがツンデレな女の子に・・)
推薦する(猛烈に)。

まず音楽が大島ミチルでもともと大好きな音楽家なんだがコレがまた、旨い・・・
流石大島ミチルだ、SF冒険活劇とは何なのかが魂でわかっているような、、、、
(すこしやっつけ臭も漂ってはいるが、予算不足か・・・)
惜しむらくは、オープニングのベースはもっとノンセンスにべろんべろん弾いて欲しかった。。。

レーザー光線がドーナツで、音がアレなのもググッとくるし、フレンダーみたいな犬の名前が『ワシントン』なのに最新鋭のG反応エンジンを使った「弾丸列車」の名前が『イナズマ号』なのも素晴らしい。行方不明になって見つかった潜水艦のフィンの先端にあの芋がついていて、先が無意味に赤いのもツボを心得ている。
ビーム光線

弾丸列車、、、カコイイ^^;

背景画の空が緑だったりするのは、貸し本屋で借りた本の表紙が当時の印刷技術では緑っぽかった上にさらに野ざらしで退色して緑っぽさが強調されてたりしたのを思い出す。
背景画

渋い、渋すぎる。。。
いったい誰に向けて作ってるんだ、あんたたちは、、、団塊世代?

というわけで、後編がとっても楽しみなんだが、録画を担当している奴(RD-X5)が信用おけないので、レンタルで借りちゃおうかと真剣に悩んでいる。

最後に、団塊世代が出てきたので、このアニメを見ていてふと思いついたことを書くと、トヨタが一生懸命団塊世代に向けてレクサス店を展開して、高級っぽい車を作ってるけど、順調とか書いてるけどあれは結局いまいち失敗するだろう。
団塊世代といえば、やっぱりあの頃あこがれたような高級芋感が欲しいと刷り込まれてるわけで、『Project BLUE 地球SOS』に描いた様な背景画の芋っぽさが漂っていないと、ググッとこないと思うからだ。
それは外装のヒップだったりグリルだったり、内装のパネルだったりするはずなのに。

しかし、戦後の飢餓感を経験して、退職間際にリストラを経験した先輩世代が、早々簡単にパッパと贅沢にお金を使いまくるとはトテモ思わないんですけど、国のエロイ役人様たちは何を考えて国家を計画してるんでしょうね?
それとも、なめてかかってるんでしょうか???

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お正月早々・・・壊れてました

2007年01月09日[09:45:01]
その1:
実家から帰って、携帯電話を使ってみたら、、、、

壊れてました^^;

こちらの話は聞こえるようですが、相手の話が聞こえない。

(??;)

思わず向こうの電話がおかしいのかと思っちゃった。

スピーカーに変えてみると、聞こえる。。
受話側のスピーカー付近が逝かれている模様です。

んで、無理いって総務の人にお願いして、修理に出してもらったら、こんなのが来ました。

F901iCです。
無駄にiC付きで、電池がすぐなくなる奴。。。
ゲームも入ってないし、使いにくぅ。
とりあえず、「iMona」(2ちゃんねるビュアー)だけ入れました。
早く帰ってコーイ!俺の携帯(会社のだけど^^;)

その2:

◆続きを読む・・


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お正月早々・・・レトロ

2007年01月06日[02:55:15]
あらためまして、、、


今年のお正月は、去年よりもお正月らしく過ごすことが出来ました。
感謝感謝。

で、なんで、この絵かというと、年をとってレトロ化した妹が、昔を懐かしんで、最近文庫サイズで再販されている、諸星大二郎の『妖怪ハンター』やら、『マッドメン』、川原泉の『笑う大天使』シリーズなど昨年買い漁っていたものを、お正月に持ってきたからです。

最初はメールで「『あひるの空』やら持って行くよ」という話だったので、その他なにを持ってくるのか、特に気に留めずいたところ、元旦の夜に、ウチの長女が、「恐い本を読んだから寝られなくなった・・・」とぼやいていたので、何の本か聞いたところ、「妖怪ハンター」でした(^_^;)

おぉぉ!たしかに、、、中学2年では、妖怪ハンターは恐いわなぁ。

しかし、諸星大二郎持ってくるなら、坂口尚とかつげ春樹とかも買ってきてくれればよかったのに。。。と思いながら、仕事始めの帰りの電車では、猛烈に妖怪ハンターを読んでます。

読み返してみると、昔見たときのコマとはビミョーに書き直しが行われているような。すぐにわかったのは、文庫本の「地の巻」にでてきた、都庁のビルとワイヤレス電話子機^^;

惜しかったなぁ、こうなったら、初出あたりはここに何描いてたか見比べてみるのも面白かったんだが、今となっては、25年も前に古本屋に売りに出したし、そんなこと当時は思いつきもしなかった。

俺って、常に今を生きてるんだろうか。

そういえば、ジャンプの富樫先生も『HUNTER×HUNTER』ではアレな連載をぶっ続けておられますが、単行本の書き直しが追いつかなくて、本体の連載が滞ってるんじゃないかと思われるくらいに、話が進んでませんね。

しまった、これも集めておけば、将来見比べられたのにぃ。

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明けましておめでとうございます

2007年01月01日[00:58:33]
しんやん、みどさん、キムねえさん、のださん、ここを覗いてくれている方々、今年も宜しくお願いします。

ここに年賀のイラストが入る予定でしたが、実家の炬燵に潜り込んだら、魔法のように睡魔に襲われて、な~んにも出来てません(^^;)
会社のマシンルームにいたら、電気が落ちて、炭酸ガスが吹き出して、物凄く眠気が襲ってきた夢を見る始末です。

去年は、今頃.netで仕事で使うActiveX作ってましたが、今年はゴロゴロ
裏山のお寺の除夜の鐘を聞きながら、もう寝ようかと考えてます。

今年はどんな年になるんだろう。たのしみです。

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