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    • 暑い日が続きますね。
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      日常の興味のあることや、OSGeoの事とか書いてます。
      競馬もほんの時々。


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とうとう夏って感じ

2008年07月26日[23:49:07]
夏好きの俺としては、こういう空の感じになってくるとウレシイ
夏の風景
ココが高知だったらもっとウレシイ
8階に住んでるので、結構遠くまで見渡せるんだが、北の空は正連寺あたりの山の感じに似ている。

夏になると思い出すのは、下宿先の事
1階に住んでいたんだが、部屋は玄関と縁側と和室が2つと台所がある。
クーラーなんか無いんで、夏は縁側の部屋は開けっ放しで、ゴロンと寝てると、行商のおばちゃんがにんにくの芽やらキャベツやら小松菜やらいろんなものを売りに来る。

ウトウト寝てるんだけど、「おにいちゃん、買うてー」って起こされるのだ。

必ず買うことにはしてるんだが、田舎なので、それはそれは大量に・・・
まだ野菜はいい。。。

問題は下宿のおんちゃんと他の部屋のおっちゃんである。
彼らに見つかると大変だ。

夕方仕事から帰ってきたおんちゃん達は、まず一杯やる。
そして必ず声をかけてくれる。
「どうしちゅぅ、一杯やるかえぇ~」
カルピスを飲むようなデカイガラスコップになみなみとSUNTRY REDや焼酎や酔鯨グリーンラベルを注いでくれる・・・500ml近くは入ってるよな(>_<)

それを、3杯位飲ましてくれるわけだ。。。。
20分くらいで orz
(酔鯨グリーンラベルだけは勘弁して欲しい)

そして、俺の夏の夜は大変酔っ払って台無しになっちゃうのだ。
毎日そんな感じ。

でも今考えると、そんな生活が好かったな。
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iPhone SDK で判ってきたこと・・・

2008年07月26日[21:41:35]
森さんのように買おうにも、こんな年収では・・・な俺ですが。

開発環境ぐらいは準備して、グダグダいじるのはいいかなと。
とおもって、いろいろ読んでいたら、SDKにはNDAがあって、開発コードについてブログでグダグダ書くのはご法度らしい。

orz

なんか、昔のMac時代を思い出したよ。
そういう開発契約あったよな。

もりあがらん、、、実に。

Objective-C/cocoaは慣れれば別にどうでもいいだけで気にもしてないが。。。

いくらか情報はあって、一番痛そうなのは、スレッドは作れるけど、ユーザーアプリをバックグラウンドで回すには細工が必要という情報だ。
それも解決策今は探しても出てこないレベル。

なんだか、Newtonやpalmのコーディングを思い出すな。
あれもイマイチ酷かったな。
Codewarrierまで自腹で買う羽目になったし。。
RFIDカードのCOMドライバ作る羽目になったし。

え、Macいるの? ←今ココ

(゚⊿゚)イラネ

Windowsでcygwinでコマンドラインベースでは出来るようだが、やっぱりiPhone実機がいる
gccだし。

(゚ж゚)イルネ

うーーん、15年くらいバックトゥザフューチャーしたみたいだ(>_<)

一個1000円ほどのソフト作るんに、Mac10台も20台も買えるか!!
シミュレータ以外にiPhone実機もいるんか~

もうなんか、WindowsMobileでいーやオレ ←次ココ

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最近の中崎町界隈はお気に入り

2008年07月24日[23:44:10]
11月からメタボ退治がはじまるので、最近は会社の行き帰りは梅田まで歩いている。
既に10kg痩せたんだが、医者からは、痩せるのが止まらなかったらまた診せてねといわれている。
いやいや、そこはダイエットでしょ、たぶん。

中崎町の風景

で、中崎町の路地をブラブラしながら帰ったりすると、アレこんなところにレトロな雰囲気の建物が、、
と気づくことが多くなった。

写真は、左側が美容院、右がイタリアンダイニングだ(まだ入ったこと無いけど、ケーキが結構沢山あるようだ)。
この先に『茂』っていう黒毛和牛のお店が出来ていて、明日はそこで班長の卒業パーティをする。
そのお店も結構レトロな感じである。銭湯かと思うくらいのダクトが外壁から屋根へ伸びてるけど。

中崎町界隈は地上げが始まっているのか空き地が目に付くようになり、一時期の茶屋町あたりと似てきたように思うが、それに抵抗するかのようなレトロな街並み作り。

実際、俺の年頃はこんな写真の街並みが続いていて、道も舗装なんかしてなかった。
路地を入ると、こんな店がいろいろあったりすることで、なんだか都会に中でも一息つけるような居心地を感じられる。

いーなー、コレ。
誰かが仕掛けてるんだろうか。。。

なくなってしまう前に、今度もう少し散策してみよう。
また写真を載せてみます。

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「あんどーなっつ」・・・ orz

2008年07月22日[00:00:01]
いかん、いかんな。

期待はしていなかったが、、、全く雰囲気の違うドラマ完成ってか。

主演がいかんな兎に角。
そんなに激しい性格ではないんだが、、、なにを演じようとしているんだろうか。
心のドラマなんだが、職人ガチンコ魂ではないんだが。。。

これはもう視ないだろう。

この夏は、「正義の味方」を視てればいいか~

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2008年07月21日[18:34:00]
先日、大学の恩師から、『槲(かしわ)』が届く。

槲は、寺田寅彦記念館友の会の会誌で、現在は恩師が会長を務めている。
今号は恩師の研究が延々12ページも2段組で掲載されていて、引退してもう随分になるが未だ研究の熱意衰えない姿に感動を覚える。

俺なんかまだまだだという思いで、自分の学問の原点となったEstwingのハンマーを翳して写真を撮る。
原点
コレが俺の『魂』

今は、コンピューターの業界で飯を食ってはいるが、自分の原点は常に地質屋である。
大学を出た途端に、何を志してきたのかも忘れ、現をぬかす愚かな輩をみると、いったい何のために大学へ通ったのだと問うこともある。

研究者として残りたい思いと、経済的な理由から研究を諦めざるを得なかった自分。
学会で同僚から、「今発表している偉いあの人と、俺達とどこがちがうんやろ」と悔しい思いを打ち明けられ、こいつ本当に真剣やなと逆に焦りを覚えた自分。
結局、これは早々に諦めて次の研究を始めないと間に合わんなと思っていた自分。

夢は常にフィールドと数値の中にあって、一日の相当の時間を費やして、それをどうこねくり回しても、時間と経験を超えるには余りにも未熟すぎる。

あと一歩踏み込む賢さがあれば、恩師と肩を並べ、地質屋として全うできていたかもしれない。

まあ、これも人生。そこはもう乗り越えたんだ。

俺の原点は常にこのハンマーであり、心は今でも地質屋である。

まだまだ先は長い。
真理を追求しなければ!!

◆続きを読む・・


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3連休

2008年07月20日[19:11:12]
この3連休はちょっと充実。

初日の土曜日は、会社のO君にチケットを譲ってもらって、二人で『N響「夏」2008 大阪公演』を聴きにいった。
なぜ2人で聴きにいくことになったかは、、、ナイショだ。
rui-zi.jpg

会場には3時過ぎには着いて、2階のカフェスタンドでビールを一杯^^
外を見ていると、塩川正十郎(塩爺)氏がやって来た。
おおっ、こんなに有名な人もやって来るんだナァ。
塩爺
早速、ケータイで2階から撮影したけど、流石携帯、映った時には撮りたかった絵じゃなくなってた。
いちおう真ん中あたりの薄青いサマースーツの姿が塩爺です。
チケットはS席のA20なんで、ななんと、写真の通り。
S席
コンダクターのまん前だ。。(^_^;)
こんなに真近にコンダクターをみるのは、吹奏楽でフルートを演奏していたとき以来だ。
自分にとってはこの距離のほうが落ち着くということを発見した。
ほとんど弦の音しか聴こえないが・・・

最初の曲は「チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35」でソロがペク・ジュヤン
初めてそのヴァイオリンを聴いたが、大変繊細に音を表現される方で、高音の美しさが心に残った。
本当に真近で演奏されているので、どういう風に音を表現されているのかが、手に取るように解る。

ファビオ・ルイージの指揮は、何を求めているかがよく伝わる。

2曲目は「ベートーヴェン / 交響曲 第7番 イ長調 作品92」
この曲はベートーヴェンの中では一番好き。
はじめからフルートが活躍だからね。
中学の頃、SNOOPYのアニメで、この7番とビリージョエルがずーっと繰り返しかかっていたのを思い出した。

O君、チケットありがとう。

しかしおっさんとオケ聴いても、帰り道は話は弾まんわな^^;
悪いことしたよ。


で、2日目は朝からコレ
200m
陸上バカは200mに出場だ。
長距離だから記録は全く期待していない。
どちらかというと、喝を入れるために1200mに出走させられたステイヤー競走馬ってところか。
思ったとおりの走りっぷりに、うーーーん、オスグッドも治ったし、もう少し脚力つけないといかんね。

さて、明日は何しようか!!

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彦根って暇…

2008年07月17日[10:18:29]
20080717101825
県立大に行くバスを待って40分、そろそろiPodの電池がヤバい。
むーっ、貸し自転車とか無いのか?
(-"-;)

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ある日曜日の実家・・・

2008年07月16日[22:34:35]
先週の日曜日は実家に帰った。

理由は、ウチのお袋が、金曜日の朝6時に電話をかけて来てこう言ったからだ。

「ケータイを無くしたから電話がかからんよ」
「どこで」
「わからん」
「いつ?」
「きのうには無かったな~、おとといかなぁ~」
「・・・・」

ヤバイ、痴呆が始まったのか^^;

で、9時過ぎに到着して呼んでみると、誰もでてこない。。。
かみさんと次女と台所に行くと、、、、

そこには赤ーい割烹着のようなエプロンをして涼しげな姿のお袋が。

なぜか親父がスゴーク怒っている。

「その格好をはようやめぇ」
「なんでぇ、えーが、風呂ぇ入るんじゃから」

よくよく目を凝らしてみると
お袋はパンツ一丁の上にエプロンしてたのであった。

裸エプロンか・・・・ orz

オエッ

70を過ぎて、親父が怒るのも無理ないわ。
どうやら風呂に入るつもりで、パンツ一丁の上にエプロンをして家事をしていたらしい。

うれしいヨナァ、親父。


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ぴかぴか、結婚記念日おめでとう。

2008年07月14日[00:00:00]
ぴかぴか、今日は17回目の結婚記念日ですね。

いつも俺のことを気遣ってくれてありがとう。

◆続きを読む・・


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The Penguin Cafe Orchestra

2008年07月12日[17:39:16]
『Penguin Cafe Orchestra』 について前に書いたと思っていたけど、実は書いてなかった^^;
トニーライスユニットについては書いたのに。。。


ペンギン・カフェ・オーケストラ (The Penguin Cafe Orchestra)
イギリスの故サイモン・ジェフス Simon Jeffes(1949-1997)のプロジェクトで、70年代半ばにブライア・イーノの主催するオブスキュアレーベルからデビューして注目を集めました。

「室内環境弦楽奏団風クールミント不思議サウンド……」と称されていたそうです。
ジャケットにはそうは紹介されてなかったけど。。
クールミントとイコールとは思えないですね。

ジャンルはエレクトリカルに分類されているようですが、シンコペーションは多いけれど電子音楽に分けられるのはちょっと違うような。
これは初期電子音楽の時代に「ハローサンダカン」という曲があって、そういった流れに近いものを曲想に感じるからだろうか?
それとも、サイモン・ジェフスがそちら方面に興味があったからなのか。
微妙に不安定な感じを意識しながら演奏するスタイルは、相当巧い演奏者でないと難しいです。

このジャケットのアルバムでは、京都で購入した古い足ふみオルガンを演奏に取り入れています。
独特の響きは、スピーカーで聴くにはちょうどいいでしょう。

また、11曲目にはVenturesの「Walk, Don't Run」が入っています。

(今は、デジタルリマスター版が発売されているようですね。)

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意外なつながり

2008年07月10日[23:04:32]
俺のグループの課長は、年度は違うが同じ高知大学出身で、俺達は弱小2名派閥である。

今日、打合せの後に少し雑談をしていて、大学時代のアルバイトの話になったとき、彼がミスタードーナッツでバイトしていたという話を聞いた。

「なにっ?じゃM君しってる?」

「知ってますよ~、お世話になりました。いいおっさんですよね。」

いや、まあ、いいおっさんって^^;
確かに彼はいいおっさん風だったな、当時から。

しかし、ミスタードーナッツは当時高知に一軒しかなかったので、そこでバイトしたという瞬間につながりが出来てしまう。

共通の知り合いがいるということで、更に親近感が湧いたのであった。。
ウレシイ。

会社に行く楽しみがまた増えた。
今日はいい日だった。

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ぐぅ(_ _).oO

2008年07月08日[23:17:47]
うっかり寝ると、英賀保だったりする。
昨日の夜の最終電車
(ノ_・。)

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渋谷にてOSGeo.JPイベントの打合わせ

2008年07月06日[23:35:21]
渋谷の『SUZU Cafe』にて、今秋に開催するOSGeo.JPの東京イベントの打合せを行いました。

去年は大阪の『KOF2007』でOSGeo財団日本支部の総会を行いましたが、今年は大阪・東京の2箇所で連続イベントを行うことになりそうです。
suzucafe04.jpg

しかし、こんなチョッといい感じの場所が渋谷のLoftのすぐ近くにあるなんて驚きです。
出席は、OSGeo.JP代表のオークニーの森さん(右)、マップコンシェルジュの古橋さん(左)です。
OSGeo.JP イベント打合せ中

この場所は、古橋さんが「渋谷 打合せ」でぐぐったら出てきたそうで、検索エンジンも本当に役に立つ時代になりました。
二人の席から見える店内はこんな雰囲気です。
suzucafe03.jpg

打合せの間、俺の大好きな「Penguin Cafe Orchestra」が流れてました。
41MK8X1XY8L__SL500_AA240_.jpg

ううっ、抜群じゃないか、ココ。。。

俺はこの日、朝5時起床で始発の新幹線に飛び乗ったものの、静岡の豪雨に巻き込まれ、もう少しでこの会議に出席できなくなるところでした。
久しぶりに緊張が走ったためか、会議の途中、魂が抜けたようにテンションが下がることが多くて、森さんから発言を求められる始末でした。。。
いつもはべらべらしゃべってるのにねぇ。

さて、打合せの内容ですが、詳しい報告は、森代表から公式にありますので、ここはちょこっとCM程度に。

11月に東京大学でOSGeo.JPとCSISの共同イベントを実施します。
首都圏でのOSGeo.JPの活動をこれまでよりも活発にするため、今後運営の若手の人達をドンドン増やそうというアクションになるでしょう。
沢山の人に来てもらって、交流を深める場にしたいと願っています。

で、打合せの日程やら必要な準備やらを決めていましたが、8月中には金策のためスポンサーを沢山集める必要があるようです。

赤坂や銀座でお付き合いするお金に比べたら、消費税にもならない金額ですが、東京の企業の方々は、快くスポンサーになってくれるでしょうか・・・^^;

出してくれなかった企業をこのブログで発表していこうかしら。

ああ、オープンソースって大変・・・

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モディリアーニ展 ~感想~

2008年07月05日[21:36:42]
今日やっと『モディリアーニ展』に行くことが出来た。

嬉しい。。

展示は40点ほどだったが、鉛筆のスケッチも多くあった。
キャンバスの作品もいいが、実は鉛筆のスケッチが大好きだ。

キャンバスは描いている時間が長く、画家の創作の時間的な変化が思い浮かぶ。
鉛筆のスケッチは、その瞬間に画家が感じたことがよりリアルに伝わる。

モディリアーニのスケッチは、デッサンやパースが正しく、すばやく描き直しの無い太いラインが印象的で、彫刻の時代を超えると、そのスケッチの鉛筆の軌跡は幾何的に丸みを帯びて人物を描き出している。
その幾何的な丸みは、キャンバス画の傾いた首やなで肩に続くラインになっているのだ。
タッチは以外に速い筆運びで絵の具の溶き方も結構オイルを混ぜている。
黒い輪郭を持った描画表現は、スタイリッシュな印象を与える。
輪郭は後で追加しているところも多く見られる。
鉛筆のスケッチのように。
やっぱり真近に見ないと判らない。
1917-1919までの裸婦も展示されていて、もう少し詳しくタッチや色使いの変化を観察したかったが、周りに女性も多く、恥ずかしいのでじっくりと見ることが出来なかったのは残念。

ところで、モディリアーニは、右目を塗りつぶしたり、両目を塗りつぶしたりという絵で有名だが、初期の頃のスケッチでは瞳はかかれていて、塗りつぶしてはいないようだ。
(全部見たわけではないので、、、本当にそうかはまた確かめたい)

20071116_325977.jpg

モディリアーニの興味は常に人の心にあるのだろうか。
自分に子供が生まれ、人に最大の興味を持った頃と説明のある絵には、強くまっすぐな瞳がかかれており、画商や交流のある人物を描く時、右目が塗りつぶされている。
自身の14歳離れた妻を描くとき、両目は青く澄んだ色できれいに塗りつぶされ、少し幾何的に伸びた顔やなで肩に続く傾いた首はそのままに、明るいタッチの色で塗られている。
コンタクトしているかしていないかが、塗りつぶしとイコールかと思っていたが、そう単純な心理でもないようだということが理解できた。

目を塗りつぶすことは、相手がモディリアーニ自身に抱く複雑な気持ちを表現したものだろうか?
あるいは人の表と裏の感情を?

姫路の作品は、代表的なものではあるが、大阪の国際美術館での展示は150点ほど別の絵があるそうだ。

近日大阪に行かねば!

『モディリアーニ 真実の愛』という映画もあるようだ。
アンディ・ガルシアがモディリアーニをやっている。
20071116_325976.jpg

コレも探さねば!!


The next favorite
冒険王・横尾忠則 (兵庫県立美術館 6/27-8/24)
これはチョッと厳しいかもと思う。。。

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HEROES/ヒーローズ 探し・・・

2008年07月02日[12:10:00]
先週の土曜日に借りた「ボーン・アルティメット」のおまけに、HEROES/ヒーローズ第1話が入っていたのでついでに観たところ、皆が2話がすぐにでも観たいと・・・^^;

ストーリーは知っていたんだけど、実際見ると次が観たくなるよな旨い作りになってる。

で、昨日も会社の帰りにTUTAYAによって探したけど無し。
引き返してGyaOものぞいたが無し。

結構人気なのね。。。

また今日探してみる。

TUTAYAはレンタル料高いよぅ。ファミマでうんとこさポイント貯めないと。

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