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トニー・ライス・ユニット/Mar West

2006年01月29日[23:59:13]
就職したとき、実家にオーディオセットを置いてきたので、ほとんど音楽を聴かなくなってしまっていたが、それでもこのアルバムだけはずっと聴いてます。

「Mar West」The Tony Rise Unit

Mar West1.MAR WEST
2.NARDIS
3.WALTZ FOR INDIRA
4.NEON TETRA
5.IS THAT SO
6.WHOA BABY,EVERY DAY I WAKE UP WITH THE BLUES
7.MAR EAST
8.UNTITLED AS OF YET


ブルーグラス界の名ギタリスト、トニー・ライスが80年に発表したアルバム。ラウンダー発。ヴァイオリン、ベース、マンドリンを従えた、スウィンギーでアコースティックな、インスト作。高度な技術と豊かな人間性を奥に見せる寛ぎ感覚の重なりが魅力。(「CDジャーナル」)

トニー・ライスの魅力をひとことでいうのは難しい。
できるなら聴いてもらいたいところです。
買って損はない。。。

そんな俺のエピソード

高校3年の夏休みの午後、縁側でFMを聴きながら受験勉強に励んでいた?俺は、ラジオから流れるMar Westを初めて聴き、その流れるようなリズムとメロディのフラットピッキング・ギターと、マンドリン、ヴァイオリンの凄まじいテクニックに唖然としました。

アルバムタイトルを聞き逃した俺は、勉強もそこそこに(まあ、それまでもそこそこでしたが)、近所の本屋にダッシュし、FMレコパル(今もあるのか?)の番組表からあの曲がトニー・ライス・ユニットの作品であることを知ったのです。

よっしゃー、てなわけで、参考書を買うと偽ってGetしたお金を持って、自転車をギコギコこいで、岡山市内のレコード屋をトニー・ライス・ユニットを探して走り周り、俺の家から市内のレコード屋付近までは12キロほどあるんだが、その日レコードが見つかるまで4時間近く放浪する羽目になりました。

あとで、ばれちゃって、怒られた事は言うまでもない。

しかし、心身ともに苦労して入手した甲斐があったことも言うまでもない。

長いこと、カセットテープにダビングしてウォークマンで聴いてたんだが、テープも無くしちゃって、レコードはあるんだけど、レコードプレイヤーの針がもう売ってないよ~という始末のため(続々と死語?)、姫路に引っ越してからはお蔵入りになってました。

それがある日、ネットで検索したらCD売ってるじゃありませんか~
速攻で注文して、セブンイレブンで受け取りましたよ。

で、今はiPod nanoに入れて毎日持ち歩いてるわけです。

まあ、他にもスキマスイッチとかペンギンカフェオーケストラとかがごちゃごちゃに入ってるんですが・・・

最後に、アルバムとしては7曲目の「MAR EAST」が締めくくりの曲になるはずですが、8曲目にアンタイトルという曲が入ってます。
このアルバムの収録記念に即興でセッションした曲だということが、レコードジャケットのほうには書いてありましたが、、、
とても即興であわせたというレベルの曲ではありません。。。

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