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■Nexaweb講習会に参加

2006年06月17日[23:43:41]
Nexawebもやっとメジャーになってきました。
これまで、商売相手先が金融業界ばっかりなんで、『内緒にしといてね』という話しかなく、コマーシャライズが全く出来ないようでしたが、太っ腹AFLACが事例紹介してもイイヨーといってくれたので、やっと宣伝できるようになったそうです。

良かったナァ。

Nexawebは日本に入ってきたときからイジッテルので、講習会では流石に目が閉じてしまってました。

イビキかいてなかっただろうな・・・^^;

今後の目玉は、非同期接続バージョンとW3Cへの標準化案提出&OpenSource版投入。

正直4.2以降の展開にはかなり期待しています。

ホントはNWCを携帯のJVMに対応させて欲しいんだけど、、、重要性がわかってるのがコーチ・ウェイしかいないらしんで、まだまだだろうなぁ。

Nexawebのコードでは、XMLの操作が主体になるため、これまでのクラスメンバーをいじる様なイメージのコード作成ではなかったりするんですが、それなりのクラス関数が用意されているわけで、ソレさえ使ってもらえれば、Eclipseで、UI開発とリンクしたRAD開発が可能です。

ところが、既存のJAVAにドップリつかってしまった我々は、Nexawebスタイルのコードを作らず、準備された関数もスルーして、自分らで勝手なコードを作っちゃうわけです。

または、XMLをコード内で埋め込んで、レスポンスで返すような、あとで困るコーディングを繰り返しちゃいます。

これでは、C言語時代にさまざまなトラブルを抱えてた状況と一緒で、自分たちで開発環境をスポイルしてるわけですから、開発効率が上がるわけもありません。

そこで、日立SASの賢い人達が『Extended Struts for Nexaweb』というフレームワークを作りました。

このミドルウェアはツールというより、開発スタイルマニュアルのようなもので、日立SASが2年間かけてNexawebに投入してきた人材と月日とトラブルの集大成のようです。

1000画面超、60人月×12ヶ月×6プロジェクトの成果でしょうか。
このツールは本物のように思います。

もちろん、新しい道具には、アレは違うコレは違うという意見がまたあるんでしょうが、そこが我々を勝ち組と負け組みに分けている境目だということにも若い技術者の方々には気がついて欲しいものです。

『道具のデキ』よりも『何を生み出せるか?』というアイディアが大切です。

そして、『道具』を嫌ったり、使おうとしない人達、時間が無いといったりする人、、、全く落第です。

商売の基本は、『自分の売るものを好きになること』

つくづくそう思いました。

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