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JWORDと壁紙.COMのパイレーツな関係

2006年10月12日[13:56:33]
先日、親父の新しいマシン(新しいけど、一か八かの中古、秋葉のOTTOで)を設定していたとき、
「壁紙をフリーサイトからダウンロードして入れといてやるか」と色気をだしたために痛い目にあった。

「壁紙.COM」というサイトがあって、壁紙やFLASHのアクセサリ、アイコンなんかがダウンロードできる。
昔からあって、以前は簡単に利用できて便利だった。

アクセスしてみると、サイトの雰囲気が変っていて、ダウンロードのためにユーザー登録をしてくれという。
で、ユーザー登録すると今度は、ダウンロードするにはダウンロードの管理ソフトを入れる必要があるとでた。

この時点で、「うっとおしくなったな」と感じる。

しかし、俺のマシンじゃないので、軽くインストールしてしまった。

さて、ココからが問題。

インストールしたダウンロード管理プログラムで、お目当てのFLASHアクセサリをダウンロードしたのだが、いやなものが目に付いた。
いつの間にか、タスクトレイに俺の一番大嫌いなプログラム「JWORD」がインストールされているではないか。

コ、コレハーーー!!(怒)
事もあろうに、抱き合わせで許可も無く「JWORD」をインストールするとは!!

俺が怒ってるのは4点

1.「JWORD」のCnsMinはスパイウェアだろ
2.壁紙.COMはインストールプログラムの説明義務を怠っている
3.壁紙.COMに登録しただけなのに、なぜ、おみくじサイトからメールが届く?
4.ブラウザのアドレス入力バーを乗っ取るというのは、キーロガーに等しいでしょ!


ここで、「JWORD」知らない人にちょっと解説(長いけど申し訳ない)

「JWORD」from WikiPedia
JWord(ジェイワード)は、GMOインターネットグループ傘下のJWord株式会社(旧・アクセスポート)が運営する、インターネット上の検索エンジン。
ウェブブラウザのアドレスバーにキーワードを入力することで、そのキーワードに関連するウェブサイトを直接開く機能がある。
この機能により、インターネットの利用者は、URLではなく、企業名やサイト名を入力することで目的のサイトに到達できるようになる、とJWord社は説明している。
しかし、JWordのサービスにはさまざまな問題があることがインターネット上などでたびたび指摘されている。

JWordプラグインは、中国の3721 Network Software社(旧・Inter China Network Software社)が開発したCnsMinをベースに、日本向けに改良したものを使用している。
CnsMinはブラウザハイジャッカーあるいはスパイウェアである可能性が指摘されており、アンチスパイソフトウェアの定義ファイルに登録されている。
そのため、JWordのプラグインがインストールされている場合、アンチスパイソフトウェアでスパイウェアを検出すると、CnsMinが検出される。
なお、後述するようにJWordプラグインは不完全に削除された場合にはアンインストールが困難になる特徴があるため、アンチスパイソフトウェアで検出されたCnsMinをそのまま除去すると、JWordプラグインが削除できなくなる場合がある。

JWordプラグインのインストーラが仕掛けられたサイトにInternet Explorerでアクセスすると、JWordプラグインのインストールが試みられる。
JWordプラグインがインストールされていないコンピュータに対してはインストールを促すポップアップウィンドウが度々表示されることや、さらには突然JWordプラグインをインストールする旨のActiveX電子証明書が表示されることもある。
さらにブラウザのActiveX・プラグインの設定によっては、ユーザーの同意を得ずにJWordプラグインをインストールされることもある。
こうしたサイトの例として、無料掲示板レンタルサービスのteacup、OTD BBSや無料日記サービスのさるさる日記などがある。

そして、ココが重要なのだが、素人には削除はムリ!

JWORD常駐時のOSによる使用ファイルロックの関係から、殆どの場合JWordプラグインは不完全な削除しかできないデス。
しかも何がしかの情報が残っていると、上記のサイトにアクセスすると勝手に再インストールされたりなんかします。

詳しくは「JWORDに感染してみました♪ Part2」等を見てください。

今回は、

1.ブラウザのツール⇒インターネットオプション⇒詳細で、「JWORD」の使用を解除
2.アプリケーションの追加と削除でJWORDを削除、途中JWORDにブラウザでアクセスされる!
  こういうのが嫌い。結局常駐のため正常にアンインストールできず。
3.Spybot - Search & Destroyをインストールして、CnsMinに関する情報を検索して削除
  20個以上ありました。アンストールしたにもかかわらず
4.本当に削除されているかどうか、モジュールを手動で検索して確認。

で、なんとか元にもどった?のでしょうか。

さて、この「JWORD」が必死になっている姿を見ると、情報社会のダークさを感じると共に、JWORDの日本での終焉も間近だなと推察されます。

元々、日本人なら日本語でアドレス検索でしょ⇒検索情報を溜め込めば、分析して商売になるでしょ

で始まったビジネスモデルだと思いますが、「Google」「Yahoo!」のインストール不要な巨大検索エンジンを前に、いまさら自社開発のプログラムでどこまで太刀打ちできるのでしょう。すでに破綻していることは誰の目にも明らかで、破綻の後、インストールされたプログラムがどう動くのかは全くのナゾです。破綻していないのだったら、さらにどうやって商売して喰ってるんだという更なる疑問が湧いてきます。
無駄なプログラムの開発を続けるより、Vistaのダッシュボードアクセサリを作ったほうがよっぽど反感を買わないと思うんですけどね。

しかしそれよりも、JWORDに乗っかった壁紙.COMはどのような破綻具合を見せているのか?
それも大いに気になるところでありますが。
タイトルどおり、真に海賊に相応しいぐらいの、個人マシンへの食い込みようでした。

駆除のため無駄に使った3時間を返して欲しいもんだ。

タダより怖いものはないというのもWEB2.0なのかしらん。

興味深々 コメント:1 トラックバック:0 [Edit]  Top Page.△

コメント一覧
この記事へのコメント◇
『むかつくJWORD』
これですよ、いつも頭にくるJWORD!!
なんとか消滅させたいです。鬱陶しくてたまらない;;
そのうち暇な時間にオイラも完全削除試みてみます。
2006/10/13(金) 04:41:10 | URL | midojun #YhxRTNrk[ 編集]
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