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AjaxとNexaweb・・・

2005年09月18日[02:07:35]
最近、Nexaweb4.0いじってます。
Nexawebも4.0になって、かなり良いものになりました。
クライアントコントロールのコンポーネントの見直しとXpath/Xupdateの実装、3.xで表現の弱かったsvgの改良で今のところ不満はないです。
クライアント側のmcoコーディングはこれまで以上に楽チンです。
イベントインタフェースのタグ名を変えちゃったので、探して回るのが骨ですが、そのうち対比表でも作ろうと思ってます。

ところで、4.0のサーバー側コーディングですが、3.xと変わっちゃったんで、どんな実装がいいのか、今ひとつわからんです。
前は、Pushlet内でエレメントを検索して、書き換えるようなコードで処理してたんですが、Xpathが使えるようになったんで、これは楽チンになったとして、pushが統一されちゃったのと、周辺のインタフェースが改良されたので、スケルトンコードが欲しいところです。
4.0のサンプルではサーバーコード使ったpushの良い例がないんですよね。
3.xでは、XML関係の関数はUI部分の対応に限られてて、クライアント側のパラメータ内容の変更は結局Senderを使ったりしてましたが、4.0ではデータ構造のみのXML DOMについてもNexawebで自動同期ができるようになりました。サーバー側・クライアント側のリスナーで対処すればよく、DOMが変化したときのイベント処理がスムーズになりました。
これは結構画期的なことだと思ってます。
データ構造の設計の際にイベント設計を含めておけばよく、これまでのようにコードのあちらこちらでいろいろと判定して、送り側と受け側の同期処理を書いたりするという苦労から開放され、UI変更などに伴う、イベント処理のバグ発生を抑えることができます。
4.0の肝はこういった処理を効率よく行うためのIMB(Internet Messaging Bus)と呼ばれるアーキテクチャなんで、早く効果的なサンプルが登場してくれるのを待ってます。

Ajaxがはやり始めたようですが、いろいろと調べてみると、リッチクライアントとしてはまだまだ?ベタなJavaな感じです。今後はNexawebの実装のような方向に展開してゆくのでしょうか。こちらも楽しみです。

どちらにせよ、Javaの敷居がこれまで以上に下がってくれるのは大歓迎です。

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