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    ぴかぴか

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2008年07月21日[18:34:00]
先日、大学の恩師から、『槲(かしわ)』が届く。

槲は、寺田寅彦記念館友の会の会誌で、現在は恩師が会長を務めている。
今号は恩師の研究が延々12ページも2段組で掲載されていて、引退してもう随分になるが未だ研究の熱意衰えない姿に感動を覚える。

俺なんかまだまだだという思いで、自分の学問の原点となったEstwingのハンマーを翳して写真を撮る。
原点
コレが俺の『魂』

今は、コンピューターの業界で飯を食ってはいるが、自分の原点は常に地質屋である。
大学を出た途端に、何を志してきたのかも忘れ、現をぬかす愚かな輩をみると、いったい何のために大学へ通ったのだと問うこともある。

研究者として残りたい思いと、経済的な理由から研究を諦めざるを得なかった自分。
学会で同僚から、「今発表している偉いあの人と、俺達とどこがちがうんやろ」と悔しい思いを打ち明けられ、こいつ本当に真剣やなと逆に焦りを覚えた自分。
結局、これは早々に諦めて次の研究を始めないと間に合わんなと思っていた自分。

夢は常にフィールドと数値の中にあって、一日の相当の時間を費やして、それをどうこねくり回しても、時間と経験を超えるには余りにも未熟すぎる。

あと一歩踏み込む賢さがあれば、恩師と肩を並べ、地質屋として全うできていたかもしれない。

まあ、これも人生。そこはもう乗り越えたんだ。

俺の原点は常にこのハンマーであり、心は今でも地質屋である。

まだまだ先は長い。
真理を追求しなければ!!
自分が出来ないのなら、出来る場を若者に提供するまでだ。
それがOSGeoならば、若者は世界に出るチャンスがあるだろう。

近頃は・・・ コメント:0 トラックバック:0 [Edit]  Top Page.△

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