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Ritsからの訪問者

2009年01月31日[00:00:00]
金曜日、立命館の湊君が、MGOSで小学校に提供しているシステムの相談にやってきた。

彼は、2年越しでこのシステムに取り組んでいて、去年は取り組み始めでプログラムの事もほとんど初心者だったが、今年はよく出来るようになっていた。

しっかりした学生さんである。

しかし、「MGOS」には、ドキュメントがさーっぱりないという巨大な壁が立ちはだかっている。

国内で、書籍が出版されたのは、俺達で作った一冊だけである。
現在、コレAmazonで売ってます!
オープンソースGIS-WEB構築ガイドブック

しかも今回の相談内容は、この本には書いてないテクニックについてだった。

内容的には、

「MGOSで出した地図上のシンボルをクリックすると、詳細内容を表示するウィンドウを出したい」

ということで、シンボルレイヤーの実体はACCESSのデータベースで小学生たちが学校の中を調査して見つけた生き物や植物が位置情報とともに登録されている。

詳細情報については、ログインしたユーザー毎に、自分で登録した情報は編集できるとか、先生は全部編集できるというコンテンツはすでに作っていた。
なるほど、それなら話は早い。

正解を言うと、詳しくなるので、またの機会にこのブログで説明するが、

簡単にいうと、MapGuideStudio(あるいはMaestroを使う)で、レイヤー設定をした際、URLイベントを登録しておく。PHPなどで作成したソースに引数で図形の属性を渡して、処理をすることができる。
チップヘルプにコンテンツを出したい場合は、チップヘルプにHTML文を書き込むだけで表示ができる。
意外と簡単にポップアップ表示を作ることができるのだ。

困ったことは、MapGuideStudioにもMaestroにもここに何をどう書き込めばよいかというドキュメントがないことだ。
きちんとドキュメントを書くだけで、MGOSのシステムが初心者ユーザーにはかなり使いやすく設計されているという事に気づくだろう。

つーことで、も一回本を書いてみたいんですけど、オートデスクさん。。。

てなことで、朝9時から早速湊君と作業を始めたのだが、さっぱりうまくいかない。
チップヘルプも出ないし、登録されたレイヤーによっては、選択さえうまくいかない始末だ。
アレー?俺間違ってたかな?

「・・・、変やな~」
と思って、自分のマシンでやってみると、出るじゃん。

ちょっとマシンを見せてもらったところ、大変遅い。
「遅いんですよねぇ、これ」

と言われて、メモリを見ると24xxxxx....となっていて、一見2GB搭載されているようにも見える。

しかし、じーーーとその数字を見ると、256MBしか搭載されてなかったですwww

orz

いやいや、256MBのマシンで「Windows2003Server R2」動かして、更にMGOSを立ち上げて、データベースを20くらいリンクしていたのか・・・
2人とも気がつかなかったのが不思議。

道理で動かないわけだ、、、というかこれでマップが表示されていて動いているのが不思議!
逆に感心してしまいました。

昼飯を食べながら、

「まあ、この分なら昼からもうちょっとやればできるから、引数わたしの件を調べてる間に、マップの調整をしといたら?」

といって、午後はそれぞれ作業をしてたのですが、さて結合しようかなとおもって、データ頂戴っていったところ、
「いやー、少しいじってたら出なくなったんですよね・・・」

プチ切れしてしまいましたが、、、

そこは後でメモリ積んだマシンでやってもらってリカバーしてもらうことにして、何とか8時ごろ、めでたく最初の相談通りの詳細画面が出るようになりました。

ふぅーーー、ちゃんと出来てよかった。

ところで、立命館はマシンのUSBウィルスが蔓延しているとの事。
データを貰うのに、USBメモリを持ってきた256MBのマシンにつなぎましたが、早速USBメモリが感染しました。「Win32/Pacex.gen トロイの亜種」という名称のようです。
持ってきたマシンにも一応マカフィーの最新版が入ってるのですが、感知できないようです。

マカフィーはダメやん、やっぱり。

NOD32ではきちんと捕獲できるようです。

256MBのマシンは、ウィルスも動いてたんかい!!\(^o^)/

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