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MGOSのMobile対応

2009年03月10日[01:20:33]
FOSS4Gのあと少しゆっくり停滞気味になっていたMGOSのメーリングリストもこのところ色々なメッセージが飛び交っている。

Ubuntu版のMGOSLiveCD配布が良かったのだろうか?
シドニーのFOSS4Gの準備かな。

今日見かけたのは、MGOS/MEGNのMobileBrowserへの対応について。


> Do you test with mobile emulators?
> http://mobiforge.com/page/mobile-emulators
> http://emulator.mtld.mobi/emulator.php?webaddress=voxiva.com&emulator=sonyK750&Submit=Submit
> I have not had time to research it.
> please if you find out more about MGOS with mobile web browser share it.

ということで、どうやら mobiforge.com のエミュレーターを利用して検討を始めるらしい。

クライアント側については、現状のビュアーの仕組みを入れ替えてゆけばOKなので、DOMベースのデータなので、今よりもメモリ消費が少なくなれば、比較的楽に開発が進むだろう。どんなインタフェースが出てくるか、今から楽しみである。

サーバー側では、TileCacheサービスの生成するタイルに小サイズを指定したときのラベルの表示問題についての課題が出てくるだろう。
現状、TileCacheサービスでは、Futureのラベルの繰り返し起点が、キャッシュ1枚のサイズ中で決定されている。このためタイルサイズに100×100ドットなどの小サイズを指定した場合、道路や鉄道などのラインの地物名称(「JR神戸線」みたいな)、市町村境界などポリゴンの地物名称(「姫路市」みたいな)が、地図としてみると、出てほしくないところにラベルが出る。
これを解決するには、もっと大きなサイズの仮想タイルに対してレンダリングを行ったイメージを、再分割してタイルにする処理が必要になる。現行のGDRenderのソース内にはこの処理は見られない。
MGOSのTileCacheサービスはオンデマンドなので、プレ生成をせず、コールされた段階でキャッシュが引き当てられなければ生成が始まる。ユーザーセッション内でのタイミングのため、
1)より大きな仮想タイルを生成する間に、セッションが切れたり、遠く他のポジションへ移動した際の、生成中キャッシュの生成終了や廃棄管理、2)仮想タイルの他のセッションコールとの重なり管理、3)要求セッション数と消費メモリとの関係など、解決することが多く存在する。
キャッシュのプレ生成のサービスインタフェースも今より充実するかもしれない。

ArcGISServerのタイルキャッシュサービスのような解決になるのか、こちらも楽しみだ。(^.^)

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