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gvSIGMini の開発(2)

2010年07月11日[23:56:51]
gvSIGMiniのバージョンを0.1xベースにすると、0.2.x以降の作りかけのいらないインタフェースがないので都合が良いのだが、開発環境がNetBeansになってしまう。
とりあえずインポートをして走らせたが、エミュレータがうまく動いてくれない様子。
メモリエラーで落ちてしまうので、こちらをあきらめた。

改めてリポジトリをチェックアウトして、trunkから最新版を使用する。
どうやら0.3.0の様子。
ちゃんと動くのだろうか。

改造するところ:
0.2.0から、マップをある程度ズームすると、中央の現在位置の周りに機能アイコンが周りに出るようになった。
gvsigmini0.2機能アイコン

デフォルトのアイコン機能は、今回必要ないものばっかりなので、別のものにオーバーライトする必要がある。
たとえばWeatherという機能があるが、マップを使う人は大半その近くにいるわけで、これは便利な機能なのかどうか疑問である。
サークル型にアイコンが自動ででるのも、指でタップするためにはアクセスが良いような気はするが、機能について何を出すかはオプションで選択できるようにしておいた方がよさそうだ。

全体的にいうと、この機能を使うのではなくて、ある場所に行ったら周辺のデータを自動で出したいので、そういったユーザー作成の機能サポート自体をプラグイン型のイベントレイヤのようなものにできたら、エンジンとしてはカスタマイズしやすくて、面白くなると思う。

というわけで、自らハードルをどんどんあげてるわけだが、完成するのか?(-"-)

そうそう、gvSIGMiniはGPL2ライセンスなんで、この改造版はいずれ配布する必要がある。
来年だろうな・・・たぶん。

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